PR

サンプルデモのREADMEとCallbackのデモ

2006年10月4日(水)
江川 潔

はじめに

本連載はCeltix1.0に用意されているサンプルデモのREADME.txtファイルを日本語訳したものです。README.txtファイルにはWindowsとUNIXにおける作業手順が記載されています。

連載ではWindowsについてのみ確認を行い、足りない手順についての内容を追加しています。UNIXを利用する場合には、Windowsの手順を参考にしながらお試しください。

今回はREADME.txtファイルの概要と、サンプル1の「Callback」について解説します。

なおビルドや起動にはCeltix1.0環境が必要です。あらかじめ本誌連載「オープンソースESB『Celtix』を解き明かす」を参考にしてインストールを行い、必要な環境変数の値を設定できるようにしておいてください。


サンプルデモの解説

Celtix1.0には23個のサンプルがバンドルされており、サンプル(%CELTIX_HOME%\samples)ディレクトリ配下にそれぞれ収められています。なお本連載では、サンプルの名前として%CELTIX_HOME%\samplesディレクトリ配下のディレクトリ名を使用しています。
 

WindowsにインストールしたCeltix1.0のフォルダ構成
図1:WindowsにインストールしたCeltix1.0のフォルダ構成


表1:Celtix1.0にバンドルされたサンプルデモとその内容
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

日本アイオナテクノロジーズ株式会社 テクニカルセールスマネージャ

株式会社富士通SSLでNTT仕様のオペレーティング・システムの開発に従事したのち、日本ディジタルイク イップメント株式会社でNTT向けシステムの開発、その後、ソフトウェアとハードウェアのプリセールス活動を展開した。DECの合併を経て、現職のミドル ウェア製品のマーケティング、アライアンス、プリセールスなどに従事。

blog「Essence is Real」
http://blogs.iona.com/essence/

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

他にもこの記事が読まれています