アシスト、Oracleデータベースの利用状況や傾向をWeb上で確認できるサイトを正式運用開始

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アシスト、Oracleデータベースの利用状況や傾向をWeb上で確認できるサイトを正式運用開始

Oracleパフォーマンス分析データベース

2007/4/3 17:00

Oracleデータベース稼働状況の見える化サイト「パフォーマンス・セラピー」

アシストは4月2日、同社が2006年9月28日より試験的に提供していたOracleデータベースの稼働状況を自動的に診断してレポートを出力するポータルサイト「パフォーマンス・セラピー」を正式に有償サービスとして提供を開始することを発表した。

パフォーマンス・セラピー
http://perfopy.ashisuto.co.jp/

「パフォーマンス・セラピー」は、Oracle標準のパフォーマンス分析ツール「Statspackレポート」に含まれる各種情報に加え、アシストがこれまでOracleユーザのサポートで培ったノウハウをもとに、Oracleデータベースの利用状況や傾向をWebサイト上で容易にかつ視覚的に把握できるよう開始したサービスだ。

利用者は会員登録を行ったのち、「Statspackレポート」をアップロードするだけで、データベースの稼働状況に関するグラフィカルな稼働レポートを参照できる。週次、月次とデータを定期的に登録していくことで、稼働状況の中長期的な傾向を把握し、障害対策を検討することが可能だとのこと。

今回追加された新機能は以下の通り。

  • 「Statspackレポート」からのOracleパフォーマンス診断
  • 同業種・業態と自社との比較
  • 自社と他社の初期化パラメータを比較できる「初期化パラメータナビ」
  • 利用者やデータベース規模ごとに他社のハードウェア要件を参照できる「構築ナビ」

年間利用金額は1インスタンスで9万円(税込み)とのこと。なお、販売価格は会員登録後30日以内は無償試使用期間で、それ以降は有償の1年契約となる。

問い合わせ先

株式会社アシスト

データベース事業部

第一システムソフトウェア事業部

TEL: 03-5276-5861

URL:http://www.ashisuto.co.jp/

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(ThinkIT編集局  森谷 一敏)

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