アシスト、オープンソースのオフィスツール「OpenOffice.org」の支援サービスを開始
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アシスト、オープンソースのオフィスツール「OpenOffice.org」の支援サービスを開始OpenOfficeオフィスツール支援サービス 2007/5/14 14:00 OpenOffice.orgの導入に積極的な企業を支援アシストは5月11日、オープンソースのオフィスツールであるOpenOffice.orgの支援サービスを6月1日より開始すると発表した。 同社が実施した顧客向けサーベイの調査結果において、予想を上回る企業からオープンソースのオフィスツールへの関心が寄せられたことなどを受けて、OpenOffice.orgの導入や利用についての各種支援サービスを提供することに至ったという。同社では今年2月に社内標準のオフィスツールをMicrosoft OfficeからOpenOffice.orgに全面移行している。 「OpenOffice.org支援サービス」の概要は以下の通りだ。 - OpenOffice.org研修サービス(提供価格:31万5,000円(税込み)/20名〜)
- Microsoft Officeとの違いを基にし、OpenOffice.orgでの対応方法やOpenOffice.org利用のコツをハンズオン形式で学ぶ。
- ヘルプデスクサービス(提供価格:別途見積)
- OpenOffice.orgの操作や利用に関する問い合わせについて専任スタッフが対応する。また自習者のスキル向上に役立つ各種情報を提供する。
- アセスメント・サービス(提供価格:別途見積)
- Microsoft Officeの利用状況の調査に基づいて現状を把握し、移行の作業工数や難易度を見積もり、移行可能性の判断を支援する。
- 導入&移行支援サービス(提供価格:別途見積)
- アセスメント結果を基にして、移行目標の設定、移行計画の立案を行い、OpenOffice.orgの導入や移行を支援する。
アシストの社内利用や、顧客への支援サービスであがってきたOpenOffice.orgに対する改善要望などは、今後コミュニティに還元していく予定だという。 *初掲時に見出しを「ハードウェアまでを含めた事前検証済「スタック」を提供」としておりましたが、「OpenOffice.orgの導入に積極的な企業を支援」に訂正します。(2007/04/11) (ThinkIT編集局 森谷 一敏) |