オープンソースのファイアウォール向けLinuxディストリビューション「IPFire 2.29 Core Update 199」が1月7日(現地時間)、リリースされた。
「IPFire」はファイアウォール向けLinuxディストリビューション。ルータもしくはプロキシとして利用することで、ファイアウォールを構築することができる。様々な攻撃からの防御機能を備えており、各種ログの取得も可能。
「IPFire 2.29 Core Update 199」では、優先WiFiモードを選択する機能を備えたWi-Fi7およびWi-Fi6 ワイヤレススタンダードのサポート、サポートされているハードウェアの機能を自動的に検出して有効化する機能を搭載したほか、デフォルトでSSID保護を有効にするようになるなど、さまざまな強化・変更が加わっている。
「IPFire 2.29 Core Update 199」は、Webサイトからダウンロードできる。
プレスリリース
「IPFire」はファイアウォール向けLinuxディストリビューション。ルータもしくはプロキシとして利用することで、ファイアウォールを構築することができる。様々な攻撃からの防御機能を備えており、各種ログの取得も可能。
「IPFire 2.29 Core Update 199」では、優先WiFiモードを選択する機能を備えたWi-Fi7およびWi-Fi6 ワイヤレススタンダードのサポート、サポートされているハードウェアの機能を自動的に検出して有効化する機能を搭載したほか、デフォルトでSSID保護を有効にするようになるなど、さまざまな強化・変更が加わっている。
「IPFire 2.29 Core Update 199」は、Webサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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