nginxプロジェクトは3月24日(現地時間)、Webサーバ「nginx 1.28.3/1.29.7」をリリースした。
「nginx」はリバースプロキシ、キャッシュ、負荷分散、圧縮などの機能を持ち、高速、軽量、安全性などを特徴としたHTTPサーバ。イベント駆動型アーキテクチャを採用している。「nginx 1.28.3」はstableブランチ(安定版)、「1.29.7」は開発版(mainline)に相当し、今回のアップデートはいずれも不具合修正や安定性・信頼性の向上などが図られている。 「nginx 1.28.3/1.29.7」では、HTTP処理やモジュール関連を中心とした不具合修正のほか、安定性および信頼性の向上が図られている。ハイライトは以下の通り。
〇HTTP処理に関する不具合の修正
〇各種モジュールの動作改善および修正
〇特定条件下で発生する問題の修正
〇安定性および信頼性の向上
「nginx 1.28.3/1.29.7」は、公式サイトから入手できる。
nginx(GitHub)
Change Log
「nginx」はリバースプロキシ、キャッシュ、負荷分散、圧縮などの機能を持ち、高速、軽量、安全性などを特徴としたHTTPサーバ。イベント駆動型アーキテクチャを採用している。「nginx 1.28.3」はstableブランチ(安定版)、「1.29.7」は開発版(mainline)に相当し、今回のアップデートはいずれも不具合修正や安定性・信頼性の向上などが図られている。 「nginx 1.28.3/1.29.7」では、HTTP処理やモジュール関連を中心とした不具合修正のほか、安定性および信頼性の向上が図られている。ハイライトは以下の通り。
〇HTTP処理に関する不具合の修正
〇各種モジュールの動作改善および修正
〇特定条件下で発生する問題の修正
〇安定性および信頼性の向上
「nginx 1.28.3/1.29.7」は、公式サイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]nginx(GitHub)
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