GNU nano Projectは6月23日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「GNU nano 9.1」をリリースした。
「GNU nano」は、端末上で動作するオープンソースのテキストエディタ。画面下部に主要なキーボードショートカットを表示するインターフェースを備えており、設定ファイルやソースコードなどの編集に利用されている。
「GNU nano 9.1」は、GNU nano 9系列初のポイントリリース。バックアップファイルの作成やタイムスタンプに関する不具合の修正、対応するファイル形式やキーバインドの変更などが施されている。
「GNU nano 9.1」のハイライトは次の通り。
〇検索時に可能な場合は表示領域を左端へ寄せるよう改善
〇旧Mac形式の改行コードを使用するファイルの読み書き機能を削除
〇WhereIsとGotoLineを切り替える^T操作を削除
〇--backup有効時にバックアップが作成されない場合がある問題を修正
〇バックアップファイルのタイムスタンプが不正になる問題を修正
〇異常終了時に作成される.saveファイルのパーミッションと所有者の扱いを変更
〇M-InsおよびM-Delを再割り当て可能に変更
など。
「GNU nano 9.1」は、Webサイトからダウンロードできる。
ニュースリリース
「GNU nano」は、端末上で動作するオープンソースのテキストエディタ。画面下部に主要なキーボードショートカットを表示するインターフェースを備えており、設定ファイルやソースコードなどの編集に利用されている。
「GNU nano 9.1」は、GNU nano 9系列初のポイントリリース。バックアップファイルの作成やタイムスタンプに関する不具合の修正、対応するファイル形式やキーバインドの変更などが施されている。
「GNU nano 9.1」のハイライトは次の通り。
〇検索時に可能な場合は表示領域を左端へ寄せるよう改善
〇旧Mac形式の改行コードを使用するファイルの読み書き機能を削除
〇WhereIsとGotoLineを切り替える^T操作を削除
〇--backup有効時にバックアップが作成されない場合がある問題を修正
〇バックアップファイルのタイムスタンプが不正になる問題を修正
〇異常終了時に作成される.saveファイルのパーミッションと所有者の扱いを変更
〇M-InsおよびM-Delを再割り当て可能に変更
など。
「GNU nano 9.1」は、Webサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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