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Windows版のVMware Workstationに複数の脆弱性、アップデートが公開

2019年3月21日(木)

 VMwareは3月14日(現地時間)、「VMware Workstation」に複数の脆弱性(CVE-2019-5511、CVE-2019-5512)が存在すると発表した。また、この脆弱性のアップデートがリリースされた。

 今回発見された脆弱性は、Windows版のVMWareに存在する。 2つの脆弱性が明らかになっているが、いずれも特権の不正奪取の恐れがあるため、ユーザはアップデートが強く推奨される。なお、脆弱性はWindows版の「VMware Workstation Pro」および「VMware Workstation Player」のv14.x/v15.xに存在する。修正されたアップデートリリースはv14.1.6/v15.0.3。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMSA-2019-0002

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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