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「VMware Workstation」「VMware Fusion」に2件の脆弱性

2020年3月24日(火)

VMwareは3月17日(現地時間)、仮想化製品「VMware Workstation」や「VMware Fusion」に2件の脆弱性が存在するとして注意喚起を発表した。

 今回公表された脆弱性は、setuidの不具合によって特権昇格を引き起こす危険のあるもの(CVE-2020-3950)、「Cortado Thinprint」に存在するDoSを引き起こす危険のあるもの(CVE-2020-3951)。いずれも最新版(バージョン15.5.2)で修正されているため、ユーザはアップデートを適用する必要がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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