「Apache HTTP Server」に複数の脆弱性、アップデートが公開

2021年12月12日(日)

US-CERTは12月9日(現地時間)、Apache HTTP Serverに存在する複数の脆弱性について注意喚起を発表した。

該当する脆弱性は「Apache HTTP Server 2.4.48以前」に含まれるもので、5件が発表されている(CVE-2021-33193、CVE-2021-34798、CVE-2021-36160、CVE-2021-39275、CVE-2021-40438)。悪用された場合、リモートから不正なリクエストを転送されたり、DoS攻撃を受ける危険があり、ユーザは対処が要求される。

これらの脆弱性を修正した「Apache HTTP Server 2.4.51」が公開されており、ユーザはアップデートが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
US-CERTの注意喚起

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る