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こんにちは。薬師寺国安@PROJECT KySSです。今回から、Kinect for Windowsのプログラミング解説(基本編)をはじめます。どうかよろしくお願いいたします。突然ですが、皆さんはKinectをご存じですか?知らない方はあまりいないと思いますが、はじめにKinectの概要からお話し
薬師寺 国安
2012年7月3日 20:00
前回の記事では、マイクロソフトのセンサーデバイスであるKinectについて、搭載センサーやXbox版との違い、SDK1.5での変更点などについて説明しました。いよいよ今回から、実際のプログラミングに着手します。始める前にお伝えしておきたいのですが、Kinectプログラミングでは画像処理関係等の知識
2012年7月4日 20:00
今回はKinectを使って、自分の動きに合わせて棒人間を動かすことにチャレンジします。最初は、「スケルトンの認識」です。スケルトンとは骨組みのことを指します。スケルトンの認識Kinect for Windows SDK 1.5では同時に2人までのスケルトンを認識できます。1人のスケルトンについて、
2012年7月5日 20:00
2012年8月3日にKinect for Windows Developer Toolki Version 1.5.2がリリースされました。下記のURLよりダウンロードできます。→ Kinect Developer Downloads(Kinect for Windows)今回は、左右の手の動きで
2012年8月20日 20:00
人間の動きを捉えることでよく知られるKinectですが、音声認識の精度も高いことをご存じですか?例えば、ゲーム用のKinect for Xbox 360では、「Xbox」と声をかけることで音声認識モードになり、ジェスチャーを使わなくても、メニューの操作やゲーム内で対応している操作、また本体の電源を
2012年7月12日 20:00
Kinectが音声認識できることは前回でもお伝えしましたが、今回はその応用として、音声を録音して再生するサンプルを作ってみましょう。今回のこのサンプルに手を加えて、事前にこれからの予定を録音しておき、その日付になれば、自動的に今日の予定を再生してくれる、といった使い方もできると思います。ぜひ、挑戦
2012年7月19日 20:00
今回は、背景マスクされたプレイヤーと距離カメラの位置が2000(2m)を超えると、背景に溶け込んで消えていくサンプルを作成します。2000(2m)を超えるとプレイヤーの全身は消えますが、身体の一部だけを距離カメラに近づけて表示させることも可能です。カメラに近づきすぎてもプレイヤーは消えてしまいます
2012年8月8日 20:00
今回のサンプルは、RippleEffect効果を使って波紋をシミュレートするサンプルです。筆者が手でタップした点を中心に波紋が広がる効果を得られます。実際に動かした動画は以下になります。サンプルプログラムは以下よりダウンロードできます。→手の動きに合わせて波紋を発生させるサンプル(622KB)プロ
2012年7月25日 20:00
今回は、音声認識によってリストボックス内のアイテムを選択し、プレイヤーの顔と右手にアイテムを表示させるサンプルを紹介します。表示したアイテムは顔や右手の動きと連動して動きます。実際に動かした動画は以下になります。サンプルプログラムは以下よりダウンロードできます。→声でアイテムを選んで身体に装着・連
2012年7月26日 20:00
今回のサンプルは、手の動きとマウスカーソルの動きを連動させ、左手を上から下に下すことで「ホールド」、左手を上に上げることで「ホールドの解除」といった処理を実現します。カーソルの動きは右手の動きに追従します。画像の上にマウスカーソルを持っていき、左手を上から降ろすと画像がホールドされた状態になり、画
2012年7月30日 20:00