高橋 佑幸
学びing株式会社 取締役 開発部次長。東京大学工学部電気工学科卒業。東京大学工学部大学院情報理工学部中退(所属:喜連川研究室)。在学中IT分野で2社起業後、故郷の福島県で創業。東日本大震災で被災。避難先のさいたま市で学びingに参画。投資経験・AIの研究開発ともに約12年。書籍:「体験する機械学習」「PHPによる機械学習入門」を執筆。
3記事(最終更新:2016年09月14日)
高橋 裕樹
ownCloudを始めとするOSS関連の技術調査、啓蒙活動が主な業務。システム運用部門、システム開発部門での経験を経て現部門に着任。最近はIoTに手を出し始めている。
3記事(最終更新:2016年09月13日)
Ingimar Gudmundsson(インギマル グードムンソン )
2013年よりテクノロジー推進部AIエンジニアとして入社。キャラクターモーション、シミュレ―ション、ワークフローツールを専門としてきた。現在はFINAL FANTASY XVの開発に従事。ゲーム産業における経験も長く、バトルAIプログラマとして参加したリアルタイム・バトルストラテジーゲーム「Total War: Shogun 2」(2011、Creative Assembly)はBAFTA賞を受賞した。「Empire: Total War」 (2009) でゲーム産業でデビューし、「Napoleon: Total War」 (2010)の開発にも参加している。アイスランド大学から物理学士号、Exeter大学から応用人工知能の修士号を取得。
2記事(最終更新:2016年09月06日)
瀬戸 美月
「わくわくする学び」をテーマに、企業研修やオープンセミナーなどで、単なる試験対策にとどまらない学びを提供中。また、情報処理技術者試験を中心としたIT系ブログ「わく☆すたブログ」や、ITの全般的な知識を学ぶサイト「わくわくアカデミー」など、様々なサイトを運営。 保有資格は、情報処理技術者試験全区分、高等学校教諭一種免許状(情報)他多数。著書は、『徹底攻略 情報セキュリティマネジメント教科書』『徹底攻略 応用情報技術者教科書』『徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書』(以上、インプレス)、『新 読む講義シリーズ 8 システムの構成と方式』『新 読む講義シリーズ 8 システムの構成と方式』『インターネット・ネットワーク入門』『新版アルゴリズムの基礎』(以上、アイテック)他多数。 ホームページ: http://www.wakuwakustudyworld.co.jp わく☆すたブログ: http://www.wakuwakustudyworld.co.jp/blog わくわくアカデミー:http://www.wakuwakuacademy.net
5記事(最終更新:2016年09月06日)
三宅 陽一郎
テクノロジー推進部 リードAIリサーチャー。京都大学卒。「FINAL FANTASY XV」リードAIアーキテクト。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員、CEDEC委員会委員。
4記事(最終更新:2016年09月06日)
Fabien Gravot (ファビアン グラヴォ)
2011年よりテクノロジー推進部AIリサーチャーとして入社。FINAL FANTASY XIVとFINAL FANTASY XVでナビゲーション・メッシュを担当する。前職ではロボットの人工知能や自動走行の業務に携わる。「実際の重たい制御よりもリスクの少ないゲームのほうがより自由にプログラミングできる」と考えゲーム産業へ。 2004年にフランスのPaul Sabatier大学からコンピュータ・サイエンスの博士号を取得。
2記事(最終更新:2016年09月06日)
上段 達弘
2011年に株式会社スクウェア・エニックスに入社。ゲームエンジンLuminous Studioの開発に携わり、主にツール周りの実装を担当。現在はFINAL FANTASY XVチームにて、仲間キャラクターのAIを制作するチームに所属し、仲間全体をコントロールするメタAIなどの開発を担当。
1記事(最終更新:2016年09月06日)
Matthew Johnson(マシュー ジョンソン)
2013年にデータ解析とデータマイニングの博士号を取得した後に入社。FINAL FANTASY XVのためのAI技術とAIツールを開発に従事する。以前、大学においては「Intelligent tutoring systems」(知的チュートリアルシステム)と呼ばれる教育のためのデータマイニングと個人に適応する学習システムの研究に従事していた。
1記事(最終更新:2016年09月06日)
Prasertvithyakarn Prasert (パサートウィットヤーカーン パサート)
FINAL FANTASY XV 仲間システムとAIのリードゲームデザイン及びAI専門のテクニカルゲームデザイナー。日本文部科学省推薦で東京工業大学情報理工研究科に入学、2008年卒業。学生時代は自動作曲AIや歌声音声自動解析AIなどを作り、2010から現在は株式会社スクウェア・エニックスに所属。エモーショナルAIによる新しいゲーム体験を目指しゲーム開発実務を通して現在も研究している。
1記事(最終更新:2016年09月06日)
南野 真太郎
第2ビジネスディビジョン プログラマ。Luminous Studioの開発に携わった後、FINAL FANTASY XVの開発において、Backendエンジニアとしてアセットビルドパイプライン、アナリティクスシステムを担当。2012年からCEDECのエンジニアリング部門の主担当として参画。
1記事(最終更新:2016年09月06日)
田中 千晶
大学在学中にソーシャルメディアを活用した収益化マーケティング会社アントで働く。Webプロモーション支援を得意とし、ソーシャルメディア活用、Webサイトディレクションを実施。マーケティング支援の書籍や連載などの出版活動を数多くの出版社で行っている。IT文化の振興とUNIX/Linux文化の楽しさを広く伝え、エンジニア同士の連帯を図ることを目的とするトークイベント「TechLION」のレポートブログを担当。
4記事(最終更新:2016年09月02日)
梅森 直人
ITインフラ技術を専門とし、主にネットワークに関する技術検証や標準化活動、商用プロジェクトに従事。シリコンバレーエリアでOpenStackやSDN等を応用した技術開発を推進したのち、近年ではIoTに関わる技術開発を中心に活動している。
1記事(最終更新:2016年08月29日)
池田 真洋
2015年よりOpenStack Swiftへのゲートウェイソフトウェアの性能検証やDockerを用いたシステム開発に携わる。近年ではIoT基盤の開発プロジェクトに関わっている。
1記事(最終更新:2016年08月29日)
相良 幸範
運用技術の研究開発、クラウド基盤ソフトウェアのストレージドライバ開発などを経験し、近年は通信事業社向け大規模クラウドの設計に従事。OpenStackは最初期から携わり、ソースコードレベルでの問題解析・パッチ作成・独自機能開発などを行う。インフラソフトウェアエンジニア。
2記事(最終更新:2016年08月29日)
冨永 善視(とみなが よしみ)
戦略技術センター デザイン指向クラウドオーケストレーションソフトウェア「CloudConductor」の開発、およびクラウド関連技術の調査・検証に従事。OpenStackやZabbixといったOSSの調査・検証を行う他、プロジェクトチームの開発環境の構築・管理を担当している。 >TIS株式会社
2記事(最終更新:2016年08月24日)
川端 貴幸
明治大学大学院 理工学研究科 情報系にて自然言語処理・ファジィ理論をベースにテキスト・画像検索について研究。2005年にキヤノンへ入社し、産業機器装置の自動テストツールをゼロから開発。その後、ソフトウェアの要素技術を研究開発する部署へ異動し、レコメンデーション・パターンマイニング・異常検知・故障予測・動線解析などの研究開発を行う。2014年、サイバーエージェントに入社。Private DMPのターゲティングロジックの開発やDSP・ADNWのCTR、CVR予測モデルの開発、オペレーションツールの運用時の異常検知機能などの開発を担当し、2016年1月より、新設したAI Labの責任者に着任。
2記事(最終更新:2016年08月24日)
柏木 恵子
11記事(最終更新:2016年08月19日)
Hendrik Skubch(ヘンドリック スクバ)
2013年よりテクノロジー推進部 AIリサーチャーとして入社。ゲームAIに関して全般的に新しいテクノロジーを開発している。2014年よりシニアAIエンジニアとしてFINAL FANTASY XVの開発に参加。ゲーム産業に入る前はロボットにおける協調システムを開発し、ロボカップサッカー・チームのリーダーとして活躍した。2012年にドイツのKassel大学よりロボットチームの仕事で博士号を取得。
1記事(最終更新:2016年08月17日)
今村 紀之
第2ビジネス・ディビジョン プログラマ。東京大学大学院修了。弾性体シミュレーションおよびレイトレーシングに関するデータ構造の研究を行う。2010年株式会社スクウェア・エニックス入社後、Luminous Studioの開発に従事。アニメーション関係のツール・ワークフロー設計を中心に業務を行う。現在はFINAL FANTASY XVチームにおいてアニメーション関連の技術相談および仕様実装を担当している。
1記事(最終更新:2016年08月17日)
矢野 哲朗
ownCloudによる安全で自由なファイルのやり取りができるように目指している。Version 4.0から日々、地雷を踏んできた。これからのデータ時代に必要なソフトウェアと認識し、最新情報の収集や翻訳作業にいそしんでいる。最近、Jupyter Notebookに挑戦中。
3記事(最終更新:2016年08月16日)