電通国際情報サービス、日本初のシステムトレード機能付きトレーディングツール「マネックストレーダー」シリーズを構築
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電通国際情報サービス、日本初のシステムトレード機能付きトレーディングツール「マネックストレーダー」シリーズを構築トレーディングツールシステムトレード証券 2007/3/2 17:30 本格的なシステムトレード機能の搭載電通国際情報サービスは3月2日、マネックス証券のリアルタイム・トレーディングツール「マネックストレーダー」シリーズのシステムを構築したと発表した。 マネックストレーダーはマネックス証券が提供する有料の株価自動更新サービス。今回発表されたシリーズでは機能別に「マネックストレーダー」「マネックストレーダープロ」「マネックストレーダープロα」の3種類を提供する予定とのこと。 最上位の「マネックストレーダープロα」は、日本の証券会社ではじめてとなる日本株の「システムトレード(自動売買)機能」を備えている。  システムトレード機能 「マネックストレーダー」シリーズの機能は以下の通り。 - 日本初のシステムトレード機能(マネックストレーダープロαのみ)
- 「ダブルクリック注文」「ロケット注文」「バスケット注文」などの多様な注文方法
- オリジナル・トレーディングツール
- リアルタイム・テクニカル検索機能(マネックストレーダープロ、プロαのみ)
- オリジナル・ランキング表示機能
- マネックスナイター対応
なお、本システムの稼動は4月を予定しているとのこと。 (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |