GNUのGRUBプロジェクトは1月14日(現地時間)、ブートローダー「GRUB 2.14」をリリースした。
「GRUB」は、多くのLinuxディストリビューションで広く採用されているブートローダー。BIOSとUEFIの双方に対応している。
「GRUB 2.14」では、読み取り専用ファイルシステム「EROFS」を新たにサポートしたほか、Argon2 キー派生関数(KDF)のサポート、TPM 2.0キープロテクタ対応、shimローダープロトコルへの対応など、さまざまな機能強化・改善が施されている。 「GRUB 2.14」はWebサイトからダウンロードできる。
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「GRUB」は、多くのLinuxディストリビューションで広く採用されているブートローダー。BIOSとUEFIの双方に対応している。
「GRUB 2.14」では、読み取り専用ファイルシステム「EROFS」を新たにサポートしたほか、Argon2 キー派生関数(KDF)のサポート、TPM 2.0キープロテクタ対応、shimローダープロトコルへの対応など、さまざまな機能強化・改善が施されている。 「GRUB 2.14」はWebサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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