The GNOME Projectは2月14日(現地時間)、統合デスクトップ環境「GNOME 48(コードネームBengaluru)」系列のアップデートリリースとなる「GNOME 48.9」をリリースした。
「GNOME」はLinuxなどUNIX系OSで広く利用されるグラフィカルデスクトップ環境。多数のアプリケーションやライブラリから構成される統合されたユーザーインターフェイス基盤となっている。
「GNOME 48.9」は、旧安定版である「GNOME 48」系列に対する安定性の強化を中心としたアップデートリリース。ファイルマネージャ「Nautilus」や、仮想ファイルシステムの 「GVfs」、UIライブラリの「libadwaita」などにアップデートが施され、クラッシュやメモリリーク、サムネイル生成の不具合などが修正されたほか、アカウント管理や地図アプリケーションの問題修正も行われている。
なお、このアップデートはGNOME 48シリーズの最終盤に向けたポイントリリースとなり、次の「48.10」が最終のリリースとなる見込み。
GNOME 48.9 リリースアナウンス
「GNOME」はLinuxなどUNIX系OSで広く利用されるグラフィカルデスクトップ環境。多数のアプリケーションやライブラリから構成される統合されたユーザーインターフェイス基盤となっている。
「GNOME 48.9」は、旧安定版である「GNOME 48」系列に対する安定性の強化を中心としたアップデートリリース。ファイルマネージャ「Nautilus」や、仮想ファイルシステムの 「GVfs」、UIライブラリの「libadwaita」などにアップデートが施され、クラッシュやメモリリーク、サムネイル生成の不具合などが修正されたほか、アカウント管理や地図アプリケーションの問題修正も行われている。
なお、このアップデートはGNOME 48シリーズの最終盤に向けたポイントリリースとなり、次の「48.10」が最終のリリースとなる見込み。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]GNOME 48.9 リリースアナウンス
