Internet Systems Consortium(ISC)は2月18日(現地時間)、DNSサーバBINDのポイントリリースとなる「BIND 9.20.19/9.18.45」を発表した。
「BIND 9.20.19/9.18.45」は不具合の修正が中心となったリリースとなっており、両系列に共通してBRIDおよびHHITレコード型、DSYNCレコード型の実装に関する不具合が修正された。
「9.20.19」では、これに加えてBIND 9.18系と比較して大規模なインバウンドIXFR転送で性能が低下していた問題が修正された。専用ロジックの追加によりIXFR処理のパフォーマンスが改善されている。また、カタログゾーン名およびメンバーゾーンのエントリ名を大文字・小文字非区別とする修正や、Response Policy Zone(RPZ)およびカタログゾーンで$INCLUDEディレクティブ使用時にリロードが失敗する可能性があった問題も修正された。
「BIND 9.20.19/9.18.45」は、ISCの公式サイトから入手できる。
Release Note(9.20.19)
Release Note(9.18.45)
「BIND 9.20.19/9.18.45」は不具合の修正が中心となったリリースとなっており、両系列に共通してBRIDおよびHHITレコード型、DSYNCレコード型の実装に関する不具合が修正された。
「9.20.19」では、これに加えてBIND 9.18系と比較して大規模なインバウンドIXFR転送で性能が低下していた問題が修正された。専用ロジックの追加によりIXFR処理のパフォーマンスが改善されている。また、カタログゾーン名およびメンバーゾーンのエントリ名を大文字・小文字非区別とする修正や、Response Policy Zone(RPZ)およびカタログゾーンで$INCLUDEディレクティブ使用時にリロードが失敗する可能性があった問題も修正された。
「BIND 9.20.19/9.18.45」は、ISCの公式サイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]Release Note(9.20.19)
Release Note(9.18.45)
