メール転送エージェントPostfixの最新版、「3.10.8/3.9.9/3.8.15/3.7.20」が、2月18日(現地時間)にリリースされた。
「Postfix」は、UNIX系OS向けオープンソースのメール転送エージェント(MTA)。sendmailとの操作上の互換性を保ちつつ、高い信頼性、柔軟な設定体系、堅牢なメール配送機能を備えている。ライセンスはIBM Public License。
「Postfix 3.10.8」では、利用環境やコンパイラの進化に伴う不具合への対応が行われ、安定運用のためのメンテナンスアップデートが施されている。ユーザはアップデートを施すことが推奨される。
「Postfix 3.10.8/3.9.9/3.8.15/3.7.20」は、公式サイトから入手できる。
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「Postfix」は、UNIX系OS向けオープンソースのメール転送エージェント(MTA)。sendmailとの操作上の互換性を保ちつつ、高い信頼性、柔軟な設定体系、堅牢なメール配送機能を備えている。ライセンスはIBM Public License。
「Postfix 3.10.8」では、利用環境やコンパイラの進化に伴う不具合への対応が行われ、安定運用のためのメンテナンスアップデートが施されている。ユーザはアップデートを施すことが推奨される。
「Postfix 3.10.8/3.9.9/3.8.15/3.7.20」は、公式サイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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