The Document Foundationは3月26日(現地時間)、「LibreOffice 26.2.2/25.8.6」をリリースした。
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
今回のリリースでは、両系列において不具合修正および安定性の向上が行われている。主な変更点は以下の通り。
〇Writer、Calc、Impressなど各コンポーネントにおける多数の不具合修正
〇大規模文書や複雑なスプレッドシートにおける動作安定性の改善
〇Microsoft Office形式(DOCX、XLSX、PPTX)との互換性の向上
〇表示やUI挙動に関する問題の修正
〇全体的なパフォーマンスおよび応答性の改善
「LibreOffice 26.2.2/25.8.6」は、いずれもWebサイトから入手できる。
Blogによる記事
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
今回のリリースでは、両系列において不具合修正および安定性の向上が行われている。主な変更点は以下の通り。
〇Writer、Calc、Impressなど各コンポーネントにおける多数の不具合修正
〇大規模文書や複雑なスプレッドシートにおける動作安定性の改善
〇Microsoft Office形式(DOCX、XLSX、PPTX)との互換性の向上
〇表示やUI挙動に関する問題の修正
〇全体的なパフォーマンスおよび応答性の改善
「LibreOffice 26.2.2/25.8.6」は、いずれもWebサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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