Armbian Projectは6月6日(現地時間)、シングルボードコンピュータ向けOSイメージ書き込みツール「Armbian Imager 2.0.0」をリリースした。
「Armbian Imager」は、ArmbianなどのOSイメージをSDカードやUSBストレージへ書き込むためのツール。Linux、Windows、macOSに対応しており、シングルボードコンピュータへのOS導入を支援する。
「Armbian Imager 2.0.0」は、アプリケーションおよび内部の書き込みエンジンを全面的に再構築したメジャーリリースとなる。ハイライトは次の通り。
〇初回起動時設定プロファイルの埋め込みに対応
〇ユーザ名、SSH鍵、Wi-Fi設定、タイムゾーン、ロケールなどを事前設定可能
〇Qualcommボード向けQDL経由の導入にも対応
〇OSギャラリーにビルド日やカーネル情報を表示
〇ダウンロード済みイメージを識別可能
〇書き込み後にソースとのバイト単位の検証を実施
〇キャッシュ管理機能を刷新
〇オフラインモードを改善
〇18言語対応およびライト/ダークテーマ対応
など。
今回のリリースでは、OSイメージ書き込み時に初回起動用プロファイルを埋め込めるようになった。ユーザ名、SSH公開鍵、Wi-Fi設定、タイムゾーン、ロケールなどをあらかじめ設定できるため、ディスプレイやキーボードを接続せずに初回起動から利用できる。また、新しい書き込み画面では、書き込まれたデータをソースイメージとバイト単位で照合する検証機能が追加された。これにより、ストレージ書き込み時の破損やエラーを検出しやすくなっている。
「Armbian Imager 2.0.0」は、GitHubから入手できる。
リリースノート
「Armbian Imager」は、ArmbianなどのOSイメージをSDカードやUSBストレージへ書き込むためのツール。Linux、Windows、macOSに対応しており、シングルボードコンピュータへのOS導入を支援する。
「Armbian Imager 2.0.0」は、アプリケーションおよび内部の書き込みエンジンを全面的に再構築したメジャーリリースとなる。ハイライトは次の通り。
〇初回起動時設定プロファイルの埋め込みに対応
〇ユーザ名、SSH鍵、Wi-Fi設定、タイムゾーン、ロケールなどを事前設定可能
〇Qualcommボード向けQDL経由の導入にも対応
〇OSギャラリーにビルド日やカーネル情報を表示
〇ダウンロード済みイメージを識別可能
〇書き込み後にソースとのバイト単位の検証を実施
〇キャッシュ管理機能を刷新
〇オフラインモードを改善
〇18言語対応およびライト/ダークテーマ対応
など。
今回のリリースでは、OSイメージ書き込み時に初回起動用プロファイルを埋め込めるようになった。ユーザ名、SSH公開鍵、Wi-Fi設定、タイムゾーン、ロケールなどをあらかじめ設定できるため、ディスプレイやキーボードを接続せずに初回起動から利用できる。また、新しい書き込み画面では、書き込まれたデータをソースイメージとバイト単位で照合する検証機能が追加された。これにより、ストレージ書き込み時の破損やエラーを検出しやすくなっている。
「Armbian Imager 2.0.0」は、GitHubから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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