PR

テキストエディタ「Atom 1.18.0」リリース

2017年6月17日(土)

GitHubは6月13日(現地時間)、オープンソースのテキストエディタ「Atom」の最新版、「Atom 1.18.0」をリリースした。

Atomは、Mac OS X用にGitHubの内部で開発が進められてきたプログラミング向けテキストエディタ。CSS、HTML、JavaScriptなどのWeb技術が応用されて構成されたエディタとなっている。また、ビルドシステムやワークスペースなど、開発に当たって有用なツールも同梱されている。現在では、Mac OS X版のほか、Windows版、Linux版が開発されている。

「Atom 1.18.0」では、「Git」と「GitHub」が統合された点がもっとも大きな変更点となる。ブランチの作成、ステージング、コミット、プッシュ、プルなどの操作が「Atom」だけで実行できる。また、正規表現エンジン「Oniguruma」のキャッシュによるパフォーマンスの改善なども特徴となる。

「Atom 1.18.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス
「Atom」

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック