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Gitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 9.3」リリース

2017年6月28日(水)

GitLab.orgは6月22日(現地時間)、オープンソースのGitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 9.3」をリリースした。

「GitLab」は、Ruby on Railsで実装された、GitHubライクのユーザインタフェースを持つGitリポジトリ管理ウェア。Webブラウザから操作でき、リポジトリの操作、管理を行うことができる。Ruby on RailsおよびGitアクセス管理ツール「Gitolite」をベースとして動作することにより、GitHubとほぼ同じ機能を、ユーザが管理するサーバ上で利用できるようになる。

「GitLab 9.3」では、「Conversational Development(ConvDev)」を採用し、機能の使用率を測定するConvDev Indexが利用できるようになったほか、Protected Variablesの導入、リポジトリ設定の簡便化など、いくつかの変更が施されている。

「GitLab 9.3」は、GitLabのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

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