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「util-linux」に特権昇格の危険のある脆弱性

2018年3月10日(土)

「util-linux」に脆弱性が発見された(CVE-2018-7738)。

「util-linux」は、Linuxで多用されるコマンドやユーティリティをまとめたもの。今回「util-linux」の中で発見された脆弱性はumountコマンドに存在し、悪用すると管理者権限を不正に取得されてしまう危険がある。特権昇格の危険があるため、Linuxユーザは速やかにアップデートを適用することが推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Bug reportRed Hat CVE Database

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