PR

GitHub、ワークフローを自動実行する実行環境「GitHub Actions」をリリース

2018年10月19日(金)

 GitHubは10月16日(現地時間)、ワークフロー実行環境「GitHub Actions」をリリースした。

 「GitHub Actions」は、GitHubのイベントをトリガーとして、種々の機能を自動実行する。現状、GitHubでイベント発生時に外部に通知を送信する機能があり、「GitHub Actions」はこの機能を強化するもの。イベントに応じて様々な処理を実行したり、パイプライン処理を実行することができる。

 「GitHub Actions」は、最初はベータ版として限定的に公開される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
GitHub Actions

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック