PR

アプリケーション・UIフレームワーク「Qt 5.14」リリース

2019年12月15日(日)

Digiaは12月12日(現地時間)、アプリケーション・UIフレームワーク「Qt 5.14」をリリースした。

Qtは、C++言語で実装されたアプリケーション・ユーザインタフェースフレームワーク。X Window Systemで利用されるGUIツールキットなどの用途で広く利用されているのみならず、GUI以外のアプリケーションでも利用されている。

「Qt 5.14」は、 3Dグラフィックを扱うAPIを提供するモジュール「Qt Quick 3D」をプレビュー採用した。これにより、2Dと3Dの双方のUIでQMLベースの作業ができる。その他にもエディタの改善、HiDPIのサポートの強化、その他機能強化、不具合の修正などが加わっている。

「Qt 5.14」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック