セキュリティ作業向けLinuxディストリビューション「Kali Linux 2022.2」リリース

2022年5月19日(木)

 セキュリティ作業向けLinuxディストリビューション「Kali Linux 2022.2」が5月16日(現地時間)、リリースされた。

 「Kali Linux」は、DebianをベースとしたLinuxディストリビューション。デジタルフォレンジックやペネトレーションテスト(侵入テスト)、リバースエンジニアリングなど、セキュリティ作業向けのLinuxディストリビューション。脆弱性診断、証拠保全・分析、負荷テストなどが標準の状態で可能となっている。

「Kali Linux 2022.2」では、新しいGNOMEおよびKDEデスクトップ環境を備えており、いくつかの機能強化が加わっている。

「Kali Linux 2022.2」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Kali Linux
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る