「BIND 9」に複数の脆弱性、修正版がリリース

2022年9月25日(日)

DNSサーバ「BIND」に複数の脆弱性が発見された。これらの脆弱性は、9月22日(現地時間)に「9.19.5/9.18.7/9.16.33」で修正されている。

これらの脆弱性は、悪用されることでリモートからDoS攻撃を受ける危険などがあるという。脆弱性の重要度は「High」となっており、ユーザはアップデートを施すことが推奨される。

修正されたバージョンのISC BINDは、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る