Check Point、2022年第3四半期のセキュリティ調査結果を発表、対策についても言及

2022年11月4日(金)

Check Point Software Technologiesは10月26日(現地時間)、2022年第3四半期のセキュリティ調査結果を発表した。

 2022年第3四半期は、2021年の第3四半期と比較して攻撃が約28%増加し、全世界の週平均攻撃回数(組織あたり)は1130回を超えている。ただし、2021年には攻撃回数が急激に増加しており、それと比較すると増加数は減少している。

Check Pointは、サイバー攻撃に対しては、「検知」よりも「予防」を選択するよう呼びかけており、より具体的に「なすべきこと」を列挙している。

〇不正に対する意識向上トレーニング
〇常に最新パッチを適用する
〇ランサムウェアの「兆候」を発見する
〇メールセキュリティソリューションの導入
〇セキュリティに関する最新の情報の取得

(川原 龍人/びぎねっと)

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