リスト3: 編集されたXAMLコード(MainPage.xaml)
XAMLコードをリスト3のように編集します。
リスト3: 編集されたXAMLコード(MainPage.xaml)
リスト2の(A)で定義したクラスを参照するために、名前空間を宣言します。ここでは、kyssという名前空間を定義しています。xmlns:kyss=””と入力すると、名前空間の候補が表示されますので、今回作成しているプロジェクト名の名前空間を選択します(1)(図6)。
次に、
それには、
ModeにはTwoWayを指定します。「ToWay」はバインディング・ソースかバインディング・ターゲットのどちらか一方のデータが変更されると、もう一方も自動的に更新されることを意味します(5)。
ItemsSourceプロパティには、"{Binding _mySexList, Source={StaticResource SexList}}"と指定します(5)。Bindingに指定している_mySexListは、リスト2の(A)で、SexListクラス内で定義したプロパティ名です。SourceにはStaticResourceを用いて、(2)で定義しているKeyがSexListのResourceを参照します。StaticResourceは定義済みのリソースを参照します。
| 図6: 名前空間の一覧から選択する(クリックで拡大) |
|
| 図7: クラスの一覧からSexListを選択する |
今回で前編(5回)の連載は終了です。後編(5回)については、8月23日(月)からの開始予定です。お楽しみに。
※編集部注:1ページ目に誤記があったため修正しました(2010.08.06)
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