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MTライセンス付/マルチドメイン対応の共用サーバーサービス「Infinito PLUS」が半額月額735円~で新登場

2009年10月19日(月)
シンクイット編集部

幅広いユーザーが利用可能な「Infinito PLUS」

 「Infinito」のユーザーは一般的な企業や通販サイト、医療、建築、IT、官公庁など非常に幅広く、「Infinito PLUS」もその機能とパフォーマンスはさまざまな分野のユーザーが偏りなく利用できる。なかでも代表的な利用例としては、Web制作会社が挙げられる。「月額3,360円のiNP-03プランを利用する場合、マルチドメインが無制限で20個の独自SSLが利用可能ですから、Web制作会社が20のユーザーにIPアドレスを割り当ててサイトを制作運用することができる計算になります。各サイトが必要なサーバー使用料は200円以下に抑えられます。これはWeb制作会社にとっては競争力になりますし、そのユーザーにとっても魅力的です」(下野氏)
 そのほかにも、マルチテナントを展開し、全国の支店ごとにドメインを持ちたい企業や、多数の商品を抱えて商品ごとにWebサイトをもちたいケースなどにも「Infinito PLUS」は効率的に利用できる。
 「ほかにも、たとえば期間限定の季節商品を複数持っている場合、その期間そのためだけにサーバーをレンタルしなおすのは非効率的です。『Infinito PLUS』なら、通年の契約でサーバーをレンタルして季節ごとにそれぞれのWebサイトを作られていっても、負担にならない料金設定になっています」(下野氏)

ユーザー、パートナーと一緒に今後のサービスを作る

 GMOホスティング&セキュリティでは、今後の展開として「Infinito PLUS」のユーザーとの距離を縮めていきたいと考えている。
 「サポート時のみでなく、お客様の細かい意見まですくいあげていく仕組みを作りたいと考えています。お客様と一緒にサービスを作っていきたい。レンタルサーバーの提供サイドには、サービス追加機能強化が独りよがりになっているのではないかという不安が常にあります。どの機能がどう変わればより使いやすくなるのかといったお客様の意見を、選択肢を設定して投票で吸い上げ、四半期ごとにそのトップ5を実現していくなど、お客様に喜んでいただき、長期利用につながるような形を作っていきたいです」(下野氏)
 また、「Infinito PLUS」ではオープン系のASPなど自動インストーラつきのソフトウェアを、欧米で人気のものなども含めた中から選定し、一定スケジュールで随時提供を増やしていく方針を採っているが、この部分でもユーザーニーズを組み込んでいき、大多数のユーザーが持つニーズに、サービスをより接近させていきたいという。
 「Infinito PLUS」はWebをメインにした直販以外に、パートナーを通じた再販も行っている。「販売代理店経由のお申し込み割合が高いものになってきています。そしてその割合は、通常4割くらい、多い月には5割を再販が占めることもあります」(下野氏)と、高い。Web制作業者やSierなどのこうした販売代理店のアイデアもサービス強化のために活かしていきたいという。
 なお、「Infinito PLUS」の販売代理店を希望する場合はパートナーサイト(http://www.b-partner.jp/)から、内容の確認、資料請求が行える。

▼「Infinito PLUS」サービス詳細ページ
http://isle.jp/service/infinito_plus/

著者
シンクイット編集部

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