今週はテンセントがテキスト・画像から3Dワールドを生成するAIモデル「HY-World 2.0」をオープンソース公開し、VR・XR業界に新たな可能性を提示しました。また、Apple Vision Proがスター・ウォーズ新作映画の撮影現場で活用された事例は、プロの映像制作におけるXRデバイスの重要性を示しています。さらに、Meta Questでスクリーンショットのフレーミングを改善する機能テストが開始され、日本発の施設型XRアトラクション『ゾンビストーム』がグローバルプラットフォームで世界配信されるなど、開発・利用環境・コンテンツ展開といった多角的な進化が業界全体で加速しています。
テンセント、テキスト・画像から3Dワールドを生成するAIモデル「HY-World 2.0」をオープンソース公開
2026年4月16日、テンセント(Tencent)はマルチモーダル3Dワールドモデル「HY-World 2.0」の技術レポートおよび一部コードをオープンソースで公開しました。テキスト・単眼画像・複数視点画像・動画など多様な入力から、探索・編集が可能な3Dワールドを生成・再構築するAIシステムです。
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テンセント、テキスト・画像から3Dワールドを生成するAIモデル「HY-World 2.0」をオープンソース公開
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スター・ウォーズ新作映画の撮影で、Apple Vision Proを活用したことが明らかに
スター・ウォーズ新作映画「マンダロリアン&グローグー」の監督ジョン・ファヴロー氏が、Apple Vision Proを撮影現場で活用していたことを明かしました。発言があったのは、ラスベガスで開催されたCinemaCon。マット・ベローニ氏とのインタビューの中で語られたものです。
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スター・ウォーズ新作映画の撮影で、Apple Vision Proを活用したことが明らかに
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Meta Quest、スクリーンショットのフレーミングを改善する「Capture Markers」機能を追加【PTC版】
Metaは、VRヘッドセット「Meta Quest」向けに、スクリーンショットや画面録画の撮影範囲を事前確認できる新機能「Capture Markers」を追加しました。現在はPTC(※パブリックテストチャンネル:正式リリース前の先行テスト環境)での提供段階です。
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Meta Quest、スクリーンショットのフレーミングを改善する「Capture Markers」機能を追加【PTC版】
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日本XRセンター、施設型XRアトラクション『ゾンビストーム』を世界400拠点のVR施設向けに配信開始
株式会社日本XRセンターは、施設型XRアトラクション『ゾンビストーム』を、グローバルVRアーケード向けプラットフォーム「Synthesis VR」を通じて世界展開すると発表しました。「Synthesis VR」は世界180カ国・400拠点以上のVR施設をつなぐ配信プラットフォームです。
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日本XRセンター、施設型XRアトラクション『ゾンビストーム』を世界400拠点のVR施設向けに配信開始
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