TOP業務システム> ドキドキの弥生セミナー初体験 (1/3)

しぶけんのセミナー体験記

しぶけんのセミナー体験記

ドキドキの弥生セミナー初体験

著者:シンクイット編集部

公開日:2008/04/14(月)

セミナーとの出会い

ボクはインプレスITの経営企画本部で働く新米社員。経営企画本部では、総務、人事、経理全般にわたった業務を担当しています。見るもの聞くもの初めてのことばかりで毎日が勉強の日々ですが、先輩方からは「しぶけん」と呼ばれてかわいがられ、充実した毎日を過ごしています。そんなある日。いつものように仕事をしていると、ぽんっ!と肩をたたかれました。

しゃちょ:ぼちぼち総務の仕事も慣れてきたかい?

しぶけん:いえ、まだまだ慣れませんが、楽しくやってます。

しゃちょ:そっか。それはいいことだね。ところでうちで使ってる総務の業務ソフトは何か知ってる?

しぶけん:はい。弥生シリーズの「給与」と「販売」を使っていると聞いています。

「弥生シリーズ」は「かんたん・やさしい」をキーワードに個人事業者から1,000人規模の企業まで幅広く利用されている経理・総務・人事・営業向け業務ソフトです。

しゃちょ:そうそう。あれ?まだ弥生のソフトは使ったことないの?

しぶけん:はい。試してみたことはありますが、実践に使ったことはまだありません。

しゃちょ:そうなんだ。弥生株式会社の製品紹介セミナーがあるから行ってみたら?

しぶけん:わかりました。セミナーで勉強してきます。

というわけで「弥生製品について勉強せよ」という指令をいただいたボクは、早速、弥生株式会社のWebサイトのセミナー案内ページアクセスしてみました。

図1:弥生セミナーページ

セミナーに申し込んじゃうぞ

今回のセミナーは、東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で行われており、弥生シリーズの中でも上位のネットワークに対応した製品を紹介する内容になっています。セミナーページには、開催される都市ごとに情報が表示されており、東京では製品ごとに日程が決められ、そのほかの都市では全製品の紹介をすることになっているようです。

会場はインプレスITがある「東京」、内容は総務の業務に最も大きくかかわる「人事給与」に決めて、申し込むことにしました。

まずはセミナー案内ページからダウンロードできる申込書に日程、コース、会社名などの必要事項を記入します。なお会場ごとに申込書の内容が異なるので注意してください。

記入後、セミナー専用の番号にFAXを送信すれば、申し込み完了です。FAXを送信した翌日には受講票が手元に届きました。あとは参加するばかりです。 次のページ


1   2  3  次のページ

INDEX
ドキドキの弥生セミナー初体験
セミナーとの出会い
  いざセミナーへ
  ネットワークを利用した一元管理