Samba Teamは4月9日(現地時間)、Samba の最新リリースとなる「Samba 4.22.9」をリリースした。
「Samba 4.22.9」は、最新リリース「4.22」のメンテナンスアップデートリリース。なお、最新安定系列は「Samba 4.24」。
「Samba 4.22.9」の主な変更点は以下の通り。
〇SMBサーバおよびファイル共有処理に関する不具合修正
〇Active Directory関連機能の安定性改善
〇クライアント互換性(特にWindowsクライアント)に関する修正
〇特定条件下でのクラッシュや異常動作の修正
〇各種バグ修正およびコード品質の向上
など。
本リリースはメンテナンスアップデートであり、4.22系列を利用している環境ではアップデートが推奨される。
「Samba 4.22.9」はGPLv3ライセンスの下でオープンソースソフトウェアとして公開されており、Webサイトから無償で入手できる。
リリースノート
Samba-JP
「Samba 4.22.9」は、最新リリース「4.22」のメンテナンスアップデートリリース。なお、最新安定系列は「Samba 4.24」。
「Samba 4.22.9」の主な変更点は以下の通り。
〇SMBサーバおよびファイル共有処理に関する不具合修正
〇Active Directory関連機能の安定性改善
〇クライアント互換性(特にWindowsクライアント)に関する修正
〇特定条件下でのクラッシュや異常動作の修正
〇各種バグ修正およびコード品質の向上
など。
本リリースはメンテナンスアップデートであり、4.22系列を利用している環境ではアップデートが推奨される。
「Samba 4.22.9」はGPLv3ライセンスの下でオープンソースソフトウェアとして公開されており、Webサイトから無償で入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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