メール転送エージェントPostfixの最新版、「Postfix 3.11.2/3.10.9/3.9.10/3.8.16」が5月3日(現地時間)にリリースされた。
Postfixは、UNIX系OS向けオープンソースのメール転送エージェント(MTA)。sendmailとの操作上の互換性を保ちつつ、セキュリティを意識して構築されている。ライセンスはIBM Public License。
「Postfix 3.11.2/3.10.9/3.9.10/3.8.16」のハイライトは次の通り。
〇SMTPトランザクション処理や配送キュー管理に関する不具合修正
〇TLS関連の動作改善
〇設定パラメータの処理に関する修正
など。
これらの修正により、運用環境における安定性および信頼性の向上が図られている。
Postfixは、各国のミラーサイトから無償でダウンロード・利用できる。
MLのアナウンス
Postfixは、UNIX系OS向けオープンソースのメール転送エージェント(MTA)。sendmailとの操作上の互換性を保ちつつ、セキュリティを意識して構築されている。ライセンスはIBM Public License。
「Postfix 3.11.2/3.10.9/3.9.10/3.8.16」のハイライトは次の通り。
〇SMTPトランザクション処理や配送キュー管理に関する不具合修正
〇TLS関連の動作改善
〇設定パラメータの処理に関する修正
など。
これらの修正により、運用環境における安定性および信頼性の向上が図られている。
Postfixは、各国のミラーサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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