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Red Hat、サーバ設定自動化フレームワーク「Ansible Tower 3.4」リリース

2019年1月14日(月)

Red HatのAnsibleチームは1月9日(現地時間)、サーバ設定自動化フレームワーク「Ansible Tower 3.4」をリリースした。

「Ansible Tower」は、Pythonで実装されたサーバ設定の自動化を目指すフレームワーク「Ansible」を、Webブラウザから操作することができるツール。

「Ansible Tower 3.4」では、オペレーションを自動化するモジュラコンポーネントによって自動化ワークフローを再利用できるようになったほか、スケールアウトクラスタの機能向上など、複数の機能強化・変更が施されている。

「Ansible Tower 3.4」のトライアル版はWebサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス
Ansible Tower

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