アプリケーションを変更せずにSaaS化を実現
アプリケーションを変更せずにSaaS化を実現
KSDNを利用することで、もともとSaaSに向けて開発したアプリケーション以外でも、SaaSとして提供することが可能である。
既存のパッケージソフトはもちろん、企業が独自に開発したアプリケーションについても、手を加えることなく短期間でサービスの提供を開始できる。こ れはユーザ側にとってもメリットであり、これまで利用していたパッケージアプリケーションやそのデータを変更することなく、SaaSサービスへ移行できる (図2)。
またKSDNによって1つのSaaS環境化で統合化されることによって、シングルサインオンによる簡単かつ安全なユーザ管理も行えるようになる。
またソフトウェア配信管理機能として、以下の2つの方式を用意する。
- ホスティング方式
- サーバ側実行
- ストリーミング方式
- クライアント側実行
これらに加え、セキュリティ/利用ネットワーク通信速度/オンラインおよびオフライン利用/ユーザライセンス内容など、ユーザが持つさまざまなニーズや利用環境に合わせた運用方式を柔軟に選択できる。
KSDNのデータ統合サービスでは、異なるアプリケーション間のデータ変換もSaaSのサービスとして活用可能となり、統合された情報インフラを利用できるようになる。
記事協力:きっとエイエスピー

