Linux kernelの最新リリースとなる「Linux 7.0」が4月12日付(現地時間)でリリースされた。7.x系列の初版リリースに当たる。
Linus Torvaldsのリリースアナウンスによれば、最終週も「多数の小規模な修正」が中心となり、全体として安定した状態でリリースされたとされている。
ハイライトは以下の通り。
〇ARM64 CPUにおける64バイトのatomicロード/ストア命令のサポート
〇RISC-V CPUにおけるRISC-V ZicfissおよびZicfilp拡張機能のサポート
〇LoongArchアーキテクチャにおける128bit atomic cmpxchgのサポート
〇Btrfs、EROFSの強化
〇ネットワークスタックおよび各種ドライバの修正
〇アーキテクチャ関連の不具合修正
〇ツールおよびselftestsの改善
〇メモリ管理や各サブシステムの安定性向上
〇各種バグ修正
など。
「Linux 7.0」は、Gitから入手できる(本稿執筆時点でkernel.orgでは未公開)。
LKMLの投稿
Linus Torvaldsのリリースアナウンスによれば、最終週も「多数の小規模な修正」が中心となり、全体として安定した状態でリリースされたとされている。
ハイライトは以下の通り。
〇ARM64 CPUにおける64バイトのatomicロード/ストア命令のサポート
〇RISC-V CPUにおけるRISC-V ZicfissおよびZicfilp拡張機能のサポート
〇LoongArchアーキテクチャにおける128bit atomic cmpxchgのサポート
〇Btrfs、EROFSの強化
〇ネットワークスタックおよび各種ドライバの修正
〇アーキテクチャ関連の不具合修正
〇ツールおよびselftestsの改善
〇メモリ管理や各サブシステムの安定性向上
〇各種バグ修正
など。
「Linux 7.0」は、Gitから入手できる(本稿執筆時点でkernel.orgでは未公開)。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]LKMLの投稿
