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| EIP型グループウェア「サイボウズガルーン2」 | ||||||||||
今回は、EIP型グループウェア「サイボウズガルーン2」を導入したブレナスの事例を紹介する。 プレナスは、昭和51年に太陽事務機を設立後、昭和55年4月にほっかほっか亭九州地域本部を設立し、「食」の分野に参入した。同年7月に「ほっかほっか亭」第一号店を開店し、現在では静岡以北の東日本及び九州・山口エリアに約2,400店舗を展開している。 ブレナスでは事業の拡大や社員の増加に伴って、社内システムの整備を進め、約4年前に他社製のグループウェアを導入するに至った。 プレナス情報システム部システム企画課 橘井 英二氏は当時の様子を「グループウェアというものをあまり理解しないままに漠然と導入した感が否めず、決してグループウェアとして有効活用できているとはいえない実状でした」と語り、当初の目的をクリアできていなかった。 そこでプレナスでは社内の情報共有やスケジュール管理などをより効率よく行うため、EIP型グループウェア「サイボウズガルーン2」を導入するに至った。 | ||||||||||
| 導入の決め手は「フォロー機能」 | ||||||||||
プレナスではグループウェアの一新にあたっていくつかの製品を検討した中で、サイボウズガルーン2を導入することに決定した。その選定のポイントになったのは、「フォロー機能」である。フォロー機能とは各種エントリーに対して掲示板感覚でコメントを付けられる機能だ。 橘井氏は「フォロー機能は他の製品にはない機能で、とても便利だと思いました。特に社内の連絡メールなどに対して、わざわざメーラーを起動して返信するのとは違って、掲示板に書き込む感覚で簡単にコメントを返せるので、コミュニケーションの円滑化をはかることができます」と選定のポイントを述べている。 またスケジュールや掲示板、施設予約などのグループウェアとしての基本機能を一通り備えており、それぞれに「フォロー機能」があり、導入を決めたポイントであるという。 | ||||||||||
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