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Linuxカーネルに複数の脆弱性

2018年3月9日(金)

Linux kernelに2件の脆弱性が報告された。

これらの脆弱性は、「Linux 4.15以前」に存在する(CVE-2017-18216およびCVE-2017-18218)。悪用されると、ローカルからのDoS攻撃が可能になってしまう。各ベンダーからアップデートが提供されているため、該当するバージョンのLinuxカーネルを利用しているユーザにはパッチやアップデートの適用などの対応が推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Red Hat CVE Database

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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