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【マンガ】第27話 フリーランスのススメ(その17)~不払いクライアントには気をつけろ!(前編)~

2017年9月10日(日)
高田 ゲンキ(たかた・げんき)
ベルリン在住のイラストレーター(兼漫画家)、高田ゲンキが送るコミックエッセイ
『ライフハックで行こう!』、第27話です(第26話はこちら)。

今回は、フリーランサーが一度は経験するという(?)金銭トラブルについてです――


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フリーランスにつきものの「金銭トラブル」

フリーランスになると、誰しも多かれ少なかれ経験すると言う「金銭トラブル」。その最も一般的なものが、この「未払い・不払い」の問題かもしれません。今回は、僕が実際に遭遇した不払い問題を描いてみました。

「未払い」と「不払い」の違い

ちなみに、「未払い」「不払い」は、どちらもクライアントからギャラが支払われない状況を指しますが、定義が少し違います。「未払い」は相手(クライアント)に支払う意思はあるものの、何らかの事情で振込がされない状態のこと、「不払い」は支払いの義務を自覚しながら、意図的に支払いをしない状態のことです。

つまり、妻の美穂子が過去に経験したクライアントの経理の処理ミスで支払われていなかったケースが「未払い」今回僕が本エピソードで経験したケースが「不払い」に当たります。

「フリーランサーは立場が弱い」は本当か?

フリーランスになると、こうした金銭トラブルにも自分で対応していかないといけません。しかし、多くのフリーランサーは、こうした事柄に関する知識が乏しい等の理由で泣き寝入りしているケースも少なくないのです。その点に関して僕が誇らしく思っていることは、13年間のフリーランスライフにおいて、一度もギャラの取りっぱぐれがないことです。多くのフリーランサーが「個人で仕事をしている人間は立場が弱く、企業相手に金銭トラブルが起きても為す術がない」と嘆く姿を目にしてきましたが、僕は経験的に、ある程度の法的知識などを持っていれば必ずしもそんなことはなく、むしろ個人事業主(フリーランサー)は立場が強い側だと思っています。

今回描いたエピソードは僕が初めて遭った金銭トラブルだったので、さすがにこの時はどうすれば良いのか分からず、最初は途方に暮れました。しかし、僕の場合は「絶対に泣き寝入りはしたくない!」という気持ちだけは強かったので、執念深く(笑)取り立てる決意をするのでした。

次回の後編では、いかにして僕がこのクライアントにギャラを支払わせたのか、その一部始終をお送りします。

どうぞお楽しみに!

【マンガ】第28話 フリーランスのススメ(その18)~不払いクライアントには気を付けろ!(後編)~を読む


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著者
高田 ゲンキ(たかた・げんき)
ベルリン在住のイラストレーター/マンガ家。1976年生、神奈川育ち。 2004年にフリーランスとして活動開始以来、Macを中心としたフルデジタルでの制作環境を活かして場所や業界慣習にとらわれない自由なワークスタイルを確立。2012年に夫婦でドイツ・ベルリン移住。自身の仕事術やライフハック術、人生論、ベルリンの生活の様子などをブログ『Genki Wi-Fi』とマンガプロジェクト『ライフハックで行こう!』で発信中。ご意見、ご感想、応援のメッセージはこちらから。Twitter(@Genki119)でマンガ更新の告知や、おまけマンガを更新中! 是非フォローしてください!

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