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| リソースの設定について |
本連載で利用するリソースの設定は次の通りです。ここでいうリソースとはプロセスを生成できる数、操作できるファイル総数などです。 /etc/security/limit.conf ファイルの内容| * | soft | nofile | 1024 | | * | hard | nofile | 65536 | | * | soft | nproc | 2047 | | * | hard | nproc | 16384 |
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| OSユーザ、グループの追加について |
本連載で利用するOSユーザ、グループの追加は次の通りです。
| グループ名 | グループID | | oinstall | 1000 | | dba | 1001 |
表12:OSグループの設定
| ユーザ名 | 第1グループ | 第2グループ | ユーザホームディレクトリ | シェル | | oracle | oinstall | dba | /home/oracle | /bin/bash |
表13:OSユーザの設定
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| Oracleインストールのディレクトリの作成について |
OCWおよびOracleソフトウェアのインストールのディレクトリはORACLE_BASE下となりますので基となるORACLE_BASEディレクトリを作成します。本連載では「ORACLE_BASE=/app/oracle」となります。
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| ユーザ環境変数の設定について |
本連載で利用するoracleユーザの環境変数は次の通りです。なお、コメント(#)はOCWインストール時には不要のためこの時点ではコメントのままにしておきます。
ユーザ環境変数の設定ORACLE_BASE=/app/oracle #ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/10.2.0/db_1 #ORA_CRS_HOME=$ORACLE_BASE/product/10.2.0/crs #ORA_NLS10=$ORACLE_HOME/nls/data #ORACLE_SID=serac1 #ORACLE_SID=serac2 NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16EUC
LANG ja_JP.eucJP PATH $ORACLE_HOME/bin:$PATH #LD_LIBRARY_PATH $ORACLE_HOME/lib:$LD_LIBRARY_PATH
ulimit -u 16384 -n 65536
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| 著者プロフィール 日立システムアンドサービス オープンソリューション本部 カスタマサポートセンタ 熊川 哲也 Oracle Ver 6 の頃からOracle製品に携わり、Oracle製品のサポートおよびビジネスパートナーへの技術支援などの業務に従事している。プロフェッショナルとして、お客様やビジネスパートナーの期待に応えるサービスを提供できるよう常日頃から心がけている。
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