セカンダリサーバ「TESTLK2」にIPリソースを拡張
セカンダリサーバ「TESTLK2」にIPリソースを拡張
続いてウィザードに応答していくことによってセカンダリサーバ「TESTLK2」にIPリソースを拡張することができる。
1. ターゲット・サーバ
セカンダリサーバ「TESTLK2」を選択し「次へ」ボタンを押す。

図21:ターゲット・サーバ
2. スイッチバック・タイプ
プライマリサーバの設定と同様に「INTELLIGENT」を選択し「次へ」ボタンを押す。

図22:スイッチバック・タイプ
3. ターゲットの優先順位
今回はデフォルト値の「10」のまま「次へ」ボタンを押す。

図23:ターゲットの優先順位
ここまで設定を行うと、IPリソースがセカンダリサーバにおいて拡張可能かどうかのチェックが実行される。チェックに問題がなかった場合にセカンダリサーバへのIPリソース拡張が実行される。
この後、プライマリサーバで指定した内容と同じ質問が繰り返されるが、質問に対する値はプライマリサーバで設定したものと同じものを選択する。
最後に「完了」ボタンを実行すると図24のようにIPリソースの作成が完了する。

図24:IPアドレス設定完了画面
次回は
次回はボリューム・リソースの作成とLifeKeeperの動作確認について解説する。
(監修:サイオステクノロジー株式会社 小野寺 章)
