日本企業(NEC、東芝、日立、富士通)
日本企業(NEC、東芝、日立、富士通)
NEC
プレミアスポンサーでの出展です。今回はブースでオープンセミナーを行いました。これには当レポートを執筆するコミュニティメンバーも登壇し、NECのOpenStackへのコントリビューションをアピールしました。外国人スタッフを配置して対応するなどの工夫を行った効果もあり、多くの来場者で賑わいました。

東芝
プレミアスポンサーでの出展です。Key-Value型オブジェクトストレージドライブの新製品を展示していました。これはHDDとSSDを内蔵し、Key-Valueでアクセスできるもの
で、3.5インチHDDと同じ形状をしています。
日立
スポットライトスポンサーでの出展です。HDS(Hitachi Data Systems)を展示していました。「HDSだからストレージか」と思いきや、マルチベンダーで構成したクラウドソリューションの展示でした。

富士通
スポットライトスポンサーでの出展です。OpenStackベースのクラウドソリューションを展示していました。

その他プレミアスポンサー(一部)
IBM
「Open by design」をキーワードに、オープン性をアピールしています。

Canonical
可搬型の高密度サーバ「オレンジボックス」が多数並べられていました。

Rackspace
「Powered by OpenStack」のロゴが目立ちます。

Mirantis
入口すぐに大きなブースを出展していました。Mirantisの社員は全員アイスホッケーのユニフォームを着用していました。背中に名前をプリントしてあります。

Oracle
エンタープライズ向けのOpenStackを訴求していました。

VMware
開放感溢れるブースでした。

駆け足でしたが、ざっと各出展企業の展示内容を紹介しました。
日本企業もプレミアスポンサー、スポットライトスポンサーになるなど、OpenStack業界ではだんだん認知度が上がってきていることを肌で感じられました。
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