Mozillaは2月24日(現地時間)、Webブラウザ「Firefox 148.0」をリリースした。
「Firefox」は、Mozillaが開発するオープンソースのWebブラウザ。Windows、macOS、Linuxなど、複数のプラットフォームに向けて提供されている。
「Firefox 148.0」では、設定画面にAI機能を管理する「AI Controls」セクションが追加されるなど、ユーザーインターフェイスの改善が図られている。また、PDF内の数式に対するスクリーンリーダーサポートの向上や、テレメトリ同意の有無に関わらずリモート改善を受け取れるオプションなど、アクセシビリティや設定面の改善も含まれている。
また、従来発生していた言語パックが誤って無効化される問題の修正や、Windows版のダウンロード画像のドラッグ操作に関する不具合修正など、不具合の修正も施されている。
「Firefox 148.0」は、Webサイトからダウンロード可能。既存ユーザは自動更新を通じて入手できる。
リリースノート
「Firefox」は、Mozillaが開発するオープンソースのWebブラウザ。Windows、macOS、Linuxなど、複数のプラットフォームに向けて提供されている。
「Firefox 148.0」では、設定画面にAI機能を管理する「AI Controls」セクションが追加されるなど、ユーザーインターフェイスの改善が図られている。また、PDF内の数式に対するスクリーンリーダーサポートの向上や、テレメトリ同意の有無に関わらずリモート改善を受け取れるオプションなど、アクセシビリティや設定面の改善も含まれている。
また、従来発生していた言語パックが誤って無効化される問題の修正や、Windows版のダウンロード画像のドラッグ操作に関する不具合修正など、不具合の修正も施されている。
「Firefox 148.0」は、Webサイトからダウンロード可能。既存ユーザは自動更新を通じて入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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