デスクトップ環境「LXQt 2.4.0」リリース ─ コンポーネントのアップデートなど

軽量Qtデスクトップ環境がWayland対応を強化

14:27

 LXDE Qt Projectは4月20日(現地時間)、デスクトップ環境「LXQt 2.4.0」をリリースした。

 「LXQt」は、LXDE-QtとRazor-qtをベースとして開発された軽量デスクトップ環境。本バージョンは「Qt 6」系列をベースとしており、Waylandへの対応が進められている。

 「LXQt 2.4.0」のハイライトは次の通り。
〇コアコンポーネント群を2.4.0へ更新
〇ファイルマネージャ「PCManFM-Qt」の改善
〇ターミナルエミュレータ「QTerminal」の機能強化
〇パネルおよびセッション管理の改良
〇ライブラリ(liblxqt / libfm-qt)の更新
〇関連コンポーネントのアップデート
など。

 「LXQt 2.4.0」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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