LXDE Qt Projectは4月20日(現地時間)、デスクトップ環境「LXQt 2.4.0」をリリースした。
「LXQt」は、LXDE-QtとRazor-qtをベースとして開発された軽量デスクトップ環境。本バージョンは「Qt 6」系列をベースとしており、Waylandへの対応が進められている。
「LXQt 2.4.0」のハイライトは次の通り。
〇コアコンポーネント群を2.4.0へ更新
〇ファイルマネージャ「PCManFM-Qt」の改善
〇ターミナルエミュレータ「QTerminal」の機能強化
〇パネルおよびセッション管理の改良
〇ライブラリ(liblxqt / libfm-qt)の更新
〇関連コンポーネントのアップデート
など。
「LXQt 2.4.0」は、Webサイトから入手できる。
リリースアナウンス
「LXQt」は、LXDE-QtとRazor-qtをベースとして開発された軽量デスクトップ環境。本バージョンは「Qt 6」系列をベースとしており、Waylandへの対応が進められている。
「LXQt 2.4.0」のハイライトは次の通り。
〇コアコンポーネント群を2.4.0へ更新
〇ファイルマネージャ「PCManFM-Qt」の改善
〇ターミナルエミュレータ「QTerminal」の機能強化
〇パネルおよびセッション管理の改良
〇ライブラリ(liblxqt / libfm-qt)の更新
〇関連コンポーネントのアップデート
など。
「LXQt 2.4.0」は、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]リリースアナウンス
