インストールメディア作成ツール「Rufus 4.15」リリース ─ XMLパーサの脆弱性を修正
UEFIのRISC-V 64対応やWindowsのサイレントインストール改善も
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Rufus Projectは6月30日(現地時間)、USBメモリなどに起動可能なドライブを作成するツール「Rufus 4.15」をリリースした。
「Rufus」は、WindowsやLinuxなどのISOイメージから起動可能なUSBメモリを作成するためのオープンソースソフトウェア。OSのインストールメディア作成、ファームウェア更新、各種ローレベルユーティリティの起動などに利用できる。
「Rufus 4.15」では、UEFIへのRISC-V 64対応、Windowsのサイレントインストール機能の改善、圧縮イメージ展開時の進捗表示改善などが行われた。また、細工されたISOイメージを処理した際に、メモリ枯渇やヒープバッファオーバーフローが発生する可能性のあるXMLパーサの脆弱性も修正されている。
「Rufus 4.15」のハイライトは次の通り。
〇UEFIにRISC-V 64対応を追加
〇組み込みXMLパーサezxmlの無制限なXMLエンティティ展開を修正
〇ezxmlのサイズ計算における整数オーバーフローを修正
〇Windowsのサイレントインストールを利用するための条件確認を強化
〇サイレントインストールが75%で失敗する場合がある問題を修正
〇書き込み再試行中のキャンセル処理を改善
〇圧縮イメージ展開時の進捗表示を改善
〇Snapdragon X搭載ARM64環境でUEFIからの起動時にクラッシュする問題を修正
〇複数のWIMを含むWindows ISOで無限ループが発生する問題を修正
〇Windows User ExperienceのOneDrive削除やユーザ名検証などを改善
など。
「Rufus 4.15」は、GitHubから入手できる。
rufus.ie
「Rufus」は、WindowsやLinuxなどのISOイメージから起動可能なUSBメモリを作成するためのオープンソースソフトウェア。OSのインストールメディア作成、ファームウェア更新、各種ローレベルユーティリティの起動などに利用できる。
「Rufus 4.15」では、UEFIへのRISC-V 64対応、Windowsのサイレントインストール機能の改善、圧縮イメージ展開時の進捗表示改善などが行われた。また、細工されたISOイメージを処理した際に、メモリ枯渇やヒープバッファオーバーフローが発生する可能性のあるXMLパーサの脆弱性も修正されている。
「Rufus 4.15」のハイライトは次の通り。
〇UEFIにRISC-V 64対応を追加
〇組み込みXMLパーサezxmlの無制限なXMLエンティティ展開を修正
〇ezxmlのサイズ計算における整数オーバーフローを修正
〇Windowsのサイレントインストールを利用するための条件確認を強化
〇サイレントインストールが75%で失敗する場合がある問題を修正
〇書き込み再試行中のキャンセル処理を改善
〇圧縮イメージ展開時の進捗表示を改善
〇Snapdragon X搭載ARM64環境でUEFIからの起動時にクラッシュする問題を修正
〇複数のWIMを含むWindows ISOで無限ループが発生する問題を修正
〇Windows User ExperienceのOneDrive削除やユーザ名検証などを改善
など。
「Rufus 4.15」は、GitHubから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]rufus.ie
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