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79ドルで遊べる3Dモーションセンサーがやってきた!Leap Motion Controllerレビュー

2013年8月17日(土)
藤原 敬弘

5. 発送完了のメールを受け取る

筆者は7月24日(水)の日本時間12:00頃に注文を確定しました。すると、26日(金)の日本時間14:00頃に発送完了のメールが届きました。

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ここからは発送状況をトラッキングすることができます。しかし、筆者の場合、すぐに発送状況をトラッキングすることができず、1日後ぐらいにFedExのページで情報が確認できるようになりました。ちなみに、心配してメールも送ったのですが、応答がありませんでした。ただのタイムラグなので、無視されたのでしょうか。注文を確定したら、ゆっくり待つのが良さそうです。

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Leap Motion Controllerが届いた!

7月26日(金)に発送完了メールが届いて、29日(月)の昼頃に実物が届きました。こんなに早く手に入るとは思ってもいませんでした。早速、開封してみます。

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FedExの袋はテンションが上がります。Leap Motionの記事を色々と見ていると、また海外からどうしようもないもの頼んで!と奥さんに怒られた方も居たようですが、筆者は注文先を会社にしたので無問題です!

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早速開封...。

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キターーーーーー!!とテンションが上がります。

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さらに箱を開けると...。

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全く新しい世界へようこそ!というメッセージと、アクティベートの指示が書いた紙が入っています。

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完全に開封して、Leap Motion Controller本体と付属品を取り出します。小さな説明書と、Leap Motion Controller本体、ケーブルが2本入っています。

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本体にもアクティベートのURLが貼り付けてあります。こういったところにおもてなし精神を感じます。

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これがiPhone 5と比較した画像です。小さい!

本当に小さく、とても軽く、外見はAppleの製品のようです。最近の流行に乗って、説明書も入っておらず、とてもシンプルです。箱を開けたばかりの新品の香り漂う中、言われるがまま、Leap Motion Controllerをアクティベートします。

FULLER株式会社

1986年生まれ。北海道苫小牧市出身。苫小牧工業高等専門学校卒業。
Fuller, Inc. CTO
Webプログラマ、よく利用する言語はPython。Pythonコミュニティによく出没する。
趣味でArduinoやRaspberry Piなどを使って、便利なものを自作する。

twitter: @wutali / github: https://github.com/wutali

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