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| OEM dbconsoleを用いたRMANバックアップ実行の例 | ||||||||||||
Oracleが起動中であることを前提として、dbconsoleを起動します。 | ||||||||||||
[oracle@ML30]# emctl start dbconsole | ||||||||||||
タブで監視対象のDB(例ではSIDはorcl)を選択します。 次に、「メンテナンス」タブ中の「バックアップのスケジュール計画」を選択します。前提としてアーカイブログモードである必要がありますので、次の設定であることを確認してください。 バックアップ計画:推奨 (デフォルト) バックアップの保存先の選択:ディスク (デフォルト) 確認したら「次へ」を選択しましょう。 デフォルトで選択した「推奨」のバックアップ計画で選択した内容がリストされますので、確認したら「次へ」を選択します。 実行時間を選択し、さらに「次へ」を選択します。 設定したジョブの内容とともに、実行されるRMANスクリプトが表示されます。ここで「ジョブの発行」を選択します。 ここまでの操作で、設定したジョブがスケジュールとして登録されます。 | ||||||||||||
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