コントロールの配置
ツールボックスからデザイン画面上にScrollViewerコントロールを1個配置し、その子要素としてGridViewコントロールを配置します。
戻る(←)ボタンとなるButtonコントロールを1個配置します。
マウスの右クリックで表示されるバーのAppBarコントロールを1個配置し、その子要素としてStackPanelコントロールを1個配置します。Marginには5を指定して余白を設け、OrientationプロパティにはHorizontalを指定して、オブジェクトのスタック方向を水平方向とします。
StackPanelコントロールの子要素として、さらにStackPanelコントロールを配置し、Marginに5、OrientationにHorizontalと指定します。
子要素としてTextBlockコントロールを1個配置し、Textプロパティに「都道府県選択」と指定します。
次に、最初のStackPanel要素の子要素としてComboBoxコントロールを1個配置します。
さらに最初のStackPanel要素の子要素として、StackPanel要素を1個配置し、Marginに5、OrientationにHorizontalを指定し、その子要素として、WinRTXAMLToolKitのコントロールである、WatermarkTextBoxを1個配置します。
WatermarkTextに「市区町村を入力・・・・・」と指定します。WatermarkTextBoxがフォーカスをもって入力状態になった時は、WatermarkTextの内容は消えます。
最初のStackPanelの子要素として「Yes」ボタンとなるButtonコントロールを1個配置します。
次にAppbarコントロールの次に、WebBrowserコントロールを配置したプロジェクトに遷移するFrameコントロールを1個配置します。
書き出されるXAMLコードをリスト2のように編集します。レイアウトは図4のようになります。
リスト2 書き出されたXAMLコード(MainPage.xaml)
(1)WinRTXAMLToolkitのWatermatkTextBoxを使用しているため(後述)、要素内にControlsという名前空間が定義されています。
(2)プロパティ要素内に、Key名がGridViewTemplateという要素を配置しています。
子要素として要素を配置し、その子要素としてさらに要素を配置します。
背景色にDarkKhakiを指定し、子要素として要素を配置します。
TextプロパティにpubDateをバインドし、文字色にCrimsonを指定します。
さらに、要素を配置し、背景色にDarkGreenを指定します。
その子要素として、要素を配置し、Textプロパティにtitleをバインドします。文字色はGoldとしています。
さらに、StackPanel>要素を配置し、背景色にBeigeを指定します。
その子要素として、要素を配置し、Textプロパティにdescriptionをバインドします。
文字色はNavyとしています。ここでTextプロパティにバインドする名称は、VBコードのクラス内で定義するプロパティ名です。
(3)要素の子要素として、名前がGridView1という要素を配置します。
ItemTemplateプロパティにStaticResourceで(2)で定義したGridViewTemplateを参照させて、指定します。
(4)名前がbackButtonという
(5)名前がAppBar1という要素を配置します。このバーはマウスの右クリックで、表示、非表示を切り替えられます。
(6)要素の子要素として要素を配置します。OrientationプロパティにHorizontalを指定して、オブジェクトのスタック方向を水平とします。
(7)さらに、(6)の要素の子要素として要素を配置し、Marginに5、OrinetationにHorizontalを指定します。
この要素の子要素として、要素を配置し、Textプロパティに「都道府県選択」と指定します。最初の要素の子要素として、prefComboBoxという名前の要素を配置します。
次に、要素を配置し、OrientationにHorizontal、Marginに5を指定します。この子要素として、WinRTXAMLToolkitの名前がWaterTextBox1という要素を配置しています。接頭辞であるControlsは(1)で定義されています。
WatermarkTextプロパティに、「市区町村を入力・・・・・」と指定します。この文言はWatermarkTextBoxにフォーカスが移り、入力する場合には自動的に消えます。
(8)最初の要素の子要素として、名前がokButtonという