GPSや写真を応用したアプリ作りのためのサンプルプログラム集 6

「空白のページ」の作成(SearchResultPage.xaml)

「空白のページ」の作成(SearchResultPage.xaml)

情報をタイルで表示するページを作成します。

VS2012のメニューの「プロジェクト(P)/新しい項目の追加(W)」と選択します。
「新しい項目の追加」ダイアログボックスが開きますので、「空白のページ」を選択します。
「名前(N)」にSearchResultPage.xamlと入力し、[追加(A)]ボタンをクリックします。

コントロールの配置

ツールボックスからScrollViewerコントロールを1個、その子要素としてGridViewコントロールを1個配置します。

書き出されるXAMLをリスト3のように編集します。レイアウトは図7のようになります。

リスト3 書き出され編集されたXAMLコード(SearchResultPage.xaml)

(1)プロパティ要素内に、Key名がGridViewTemplateという要素を配置しています。
子要素として要素を配置し、枠線の幅に3、枠線の色にCrimson、背景色にNavyを指定します。
子要素として要素を配置し、OrientationにHorizontal、Marginに5を指定して余白を設けます。この要素の子要素として要素を配置し、WidthとHeightに128を指定します。
Sourceプロパティに「画像」をバインドします。

さらに要素を配置し、子要素として2つの要素を配置します。
最初ののTextプロパティに「商品名」をバインドし、文字色をBeigeとします。
次のTextプロパティに「価格」をバインドし、文字色をCrimsonとします。ここでバインドする名称は、VBコード内のクラスで定義したプロパティ名です。

(2)要素の子要素として、名前がGridView1という要素を配置します。
ItemTemplateプロパティにStaticResourceで(1)で定義したGridViewTemplateを参照させて、指定します。

(3)名前がbackButtonという

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