GPSや写真を応用したアプリ作りのためのサンプルプログラム集 4

コントロールの配置

コントロールの配置

ツールボックスからScrollViewerコントロールを配置し、その子要素としてGridViewコントロールを配置します。
次にWebBrowserコントロールを配置し、最初の状態ではVisibilityにCollapsedを指定して非表示としておきます。
WinRTXamlToolkitのWebBrowserコントロールを配置すると、要素内にControlsという名前空間が自動的に追加されます。
戻る(←)ボタンとなるButtonコントロールを配置します。最初の状態ではVisibilityにCollapsedを指定して非表示としておきます。

書き出されるXAMLをリスト3のように編集します。レイアウトは図5になります。

リスト3 書き出され編集されたXAML(PartyDataShowPage.xaml)

(1)要素内にControlsという名前空間が追加されています。プロパティ要素内に、Key名がGridViewTemplateという要素を配置します。
その子要素として要素を配置します。背景色にGreen、枠線の幅に3、枠線の色にCrimsonを指定します。CornerRadiusに12を指定して四隅を丸めます。
この要素の子要素として要素を配置し、Marginに5を指定して余白を設けます。
この要素の子要素として、再び要素を配置し、背景色にPinkを指定します。この要素の子要素として、要素を配置し、TextプロパティにTitleをバインドします。
パディングに3、文字色をNavyに指定します。ここと、これ以降にバインドする項目名は、VBコードのクラス内で定義するプロパティ名です。
このプロパティ名はmyDate以外は、下記URLの「レスポンスフィールド」に対応しています。
→ お見合いパーティーAPI

同じく要素を配置します。背景色をGoldとします。
子要素として2つの要素を配置し、文字色はNavyで、Textプロパティに、上から順番にPlace(開催場所)、myDate(日時)をバインドします。

同じく要素を配置し、背景色をGainsboroとします。
子要素として、4つの要素を配置します。文字色はNavyとし、上から順に、Textプロパティに、ReserveMan(男性の予約状況)、ReserveWoman(女性の予約状況)、AgeMan(男性の対象年齢)、AgeWoman(女性の対象年齢)をバインドします。

同じく要素を配置し、背景色をSnowとします。
子要素として2つの要素を配置します。Textプロパティに、AreaName(エリア名)、Article(内容)をバインドします。

最後に

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