医療DXのヘンリーの開発トップにインタビュー。モノリスからマイクロサービスに回帰する背景とは?
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【2026年の新常識】「良い質問」より「良い前提」。生成AIを動かすコンテキスト設計
1月8日 6:30
加速する出社回帰の波、これからのエンジニアのキャリアとは
インタビュー
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オープンソースDB運用管理Tips
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Kong API Summit 2025レポート
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「生成AI Day 2025」レポート
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CloudNative Days Winter 2025レポート
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ネットワークオブザーバビリティの「水源」を探る
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Zabbix Summit 2025レポート
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[運営] 株式会社インプレス
今回は連載の最終回として、メモリー使用量とシステムのプロセス再起動にまつわるコラムを紹介します。コラム1:メモリー使用量の話OSにLinuxを用いているサーバーの場合、いわゆる「メモリー使用量」を取得すると右肩上がりのグラフになるのが一般的である。これは、Linuxカーネルが「プロセスが使っていない
株式会社アールワークス
2014年8月25日 20:00
前回までの内容で、運用のあり方が見えてきたところで、より技術的な内容について、話を具体化していこう。システム運用において、どのようなシステムでも必ず必要になってくるのが、「監視」である。監視が何のために必要かというと、それは、システムのサービス継続性を維持するためである。ここでは、必ず必要となる監
2014年5月19日 20:30
システム運用の最終目的とは、ターゲットとなるシステムがトラブルなく、定常的に安定してシステムを稼働させ、エンドユーザーにとって、(業務上であるかどうかはともかく)必要不可欠なインフラとしての「機能/サービス」を提供し続けることである。ここで、「機能/サービスを提供し続ける」と一言で言ってみたものの
2014年6月16日 20:00
監視ツールの目的今回は、ITシステムの運用監視業務の現場で用いられている、監視ツールについて見ていく。監視ツールの目的はいうまでもなく、監視対象となるサーバーやネットワークなどのシステムリソースの状態を可視化し、インシデントが発生したときに即座に対応できるようにすることであり、そのためのモニタリン
2014年7月1日 1:00
20世紀型の運用から21世紀型の運用へ:環境の変化による運用上の問題大きく様変わりしたシステム構成多くのシステムにおいて、その構成や構造はここ十数年で大きく変化した。ほんの十数年前にはシステムごとに専用の開発を行い、保証されている商用のツール類のみを利用して作り上げられてきた。ところが、今日では開
2014年2月13日 4:00
この連載でこれまで述べてきたことで、クラウド時代の21世紀型のシステム運用では、これまでとは違った視点を設計に取り入れていく必要があるということを、理解していただけただろうか。システム運用の基本となる監視のあり方が見えてきたところで、次は、システム運用全体に話を広げていこう。効率化や高品質化、さら
2014年5月24日 3:30
今回は、21世紀型のシステム運用を行うことによって実現してきたシステム改善の具体的な事例を紹介する。ここで紹介する事例は、「これまで紹介してきたノウハウやツールを活用した、日々のシステム運用のちょっとした改善」から、「システム運用の中で蓄えてきたデータを、次期システム全体のリニューアルに生かす例」
2014年8月11日 20:00
正しいシステム運用のかたち前回に続き、「大規模システムやクラウド環境に適した運用設計」と題して、将来を見据えたシステムの改善や、次の開発につなげることができるような運用設計手法について説明する。 システム運用においては、いくつかのキーワードに分割することができる。表1のように、大きく4つに分類でき
2014年4月16日 3:00
間違い4:システムの負荷上昇を障害検知新卒でシステム管理部門に配属されたSは、先輩Tの指導のもとで新しいシステムの監視設定を任された。作業対象外のサーバーで設定されている監視項目を眺めてみると、ロードアベレージ(サーバーの負荷平均)ではなくCPU使用率の、しかもディスクI/O(外部記憶装置へのデー
2014年3月21日 0:00
システム運用と聞いて、何を思い浮かべるだろうか。システムが正常に動作するための定常業務、あるいはその状態を維持するためだけの非生産的な業務、非クリエイティブな職種、さらには、世の中にない新しいものを生み出すというイメージの強いシステムデベロッパー、ソフトウェアデベロッパーたちの後始末(後処理)的な
2014年1月30日 23:00
監視運用設計を実践的に見てみるここでは、以前説明した監視要件定義を中心に、これまで述べてきた監視運用のポイントについて、「Pandora FMS」を使った具体的な実装の仕方を説明する。その前に、Pandora FMSの機能について、もう少し詳しく見ていく。Pandora FMSは、大きく次の4つの
2014年7月7日 20:00
運用設計これまでの数回では主に監視について述べたが、ここからは少し運用よりの話をしよう。Pandora FMSが単純な監視ツールとしてだけではなく、「大規模システムやクラウド環境に適した運用設計」について述べた一連の記事(第7回 - 第13回)で述べたように、「統合運用管理システム」として統合的に
2014年7月28日 20:00
監視・情報収集設計の実際ここまで、Pandora FMSについて簡単に説明をしてきたが、Pandora FMSを使った監視設計の実際を見ていこう。ここでは、図1のような構成のWebシステムを考えよう。図1 Webシステムの例このシステムの監視ポイントは、次のように整理できる。 システム全体的な正
2014年7月15日 1:00
企業経営に不可欠なシステム運用とキャリアパス今やシステム運用は企業経営に欠かせない要素となり、これらへの適切な投資は経営戦略の成否に直結する。インターネット黎明期からしばらくの間、システム無停止に対する脅威は、ハードウェアやアプリケーションに起因する障害であり、その排除に心血を注ぐことによって一定
2014年5月8日 1:30
間違い3:ツールの導入や、障害対応のアウトソースで運用体制は万全某大手家電量販店を運営しているC社は、開発ベンダーD社の勧めに従い、売上管理システムとそれを監視するシステムを2年かけて構築し、6か月前に利用を開始した。しかし、利用開始直後から毎日さまざまな障害が発生し、その都度D社の担当者が無償で
2014年2月28日 20:00
今回は、Pandra FMSの実力を探りつつ、カスタムグラフ、カスタムレポートの作成と、時間帯によるアラート通知先の変更の方法を紹介する。カスタムグラフの作成方法ここでは、前回で述べた「システム情報の活用」で、SNMPコンソールを利用して登録した、ネットワークインタフェースの送受信オクテット数のグ
2014年8月4日 20:00
「階層を行き来する視点」の具体例前回では、システム運用に必要な技術として、システム全体を階層で把握したうえで、階層を上から下へ降りていくという視点下から上へ階層を積み上げていくという2つの視点を紹介してきた。この「階層を行き来する視点」の具体例として、筆者がかつて経験したトラブルの事例を紹介しよう
2014年6月24日 0:50
運用を通して得た情報を次期システムの設計へ~次期システム設計のリードは運用から~アールワークスが運用している、各種情報サービスを提供しているサーバー100台前後の規模のシステムで、システムリニューアルが計画された。システムリニューアルを実施するために、過去5年間に及ぶ当該システムの運用で得られた情
2014年8月18日 20:00
間違い5:運用担当者のキャリアパスシステム運用担当者Aの悩みAは、起業して5年目のこの会社へ入社。いわゆるソフトウェア開発を生業としている。主に中小企業向けの在庫管理システムを開発・販売してきたが、最近は時流に乗り、パッケージだけではなくASP(Application Service Provid
2014年4月1日 20:30
前回までは、システム運用における「5つの間違い」について述べてきた。それでは、このような間違いに陥らないためにはどのようにしたらよいだろうか。そのためには、しっかりとしたシステムの運用設計が必要である。それらは体制や仕組みなど、トータルの設計だ。今求められるのは、大規模システムやクラウド環境に適し
2014年4月11日 22:30